伊勢神宮美術館と内宮・外宮参拝ツアー〈2〉
2010.02.18 Thursday | by ステンド硝子アート協会本部

神宮美術館は、緑に囲まれた恵まれた環境にある閑静な佇まいで、格調高く、
廊下や展示室は贅沢なくらいゆったりと広く、お庭を眺めているだけでも安らげる空間です。
そんな素晴らしい美術館の特別展へ出品させて戴けたましたこと、今日改めて感動でした!
父は洋画、私は工芸と、分野が違う作品を、神宮美術館さんのご配慮で
隣同士に展示して戴きました。
しかも、真向かいには、横山大観先生!

注)展示室内は、撮影禁止です。この画像は特別許可を戴き撮影させて戴きました。

ツアーに参加してくださったみなさんも、私達と共に
K.M.Y.(感動・満足・喜び)を味わって戴けたようです。
美術館前で集合写真を撮っておけばよかった・・・と反省。
神宮徴古館では、伊勢神宮にまつわる貴重な品々を拝見しました。
神宮美術館後は、内宮参拝が理想的・・・ですが、
午後1時を回っていたので、まずは腹ごしらえです。

伊勢神宮に行くたび戴くのが、すし久さんの『てこね寿司』とできたてほやほやの『赤福』

おはらい通りも、おかげ横丁も、魅力あるお店がいっぱい!
ステンド硝子アート受講生さんたちと、散策を楽しみました。
名古屋城の周りもこうなるといいのにね!と話がはずみました。
最後の締めくくりで、内宮参拝となりました。

今日参加してくださった方の中には、
日展日本画家の長谷部貞子先生、日展染色家の鈴木静先生(父の大学の同級生)はじめ、
元大学教授、元校長先生と、先生と名のつく方が何人もいらっしゃいました。
それにも、参加してくださったみなさんは驚きとK.M.Y.(感動・満足・喜び)!
島本泰子さん(父の高校の同級生)は、島本画材の会長さん。
福谷正男社長(父の教え子)は、豆福の社長さん。
いろいろな繋がりやご縁を感じます。

福谷社長からは、豆菓子の差し入れをたくさん頂戴致し、
車中では「おいしい!」と評判になりました。
初めてのツアー企画で至らぬ点が多々ありましたが、帰りには多くのみなさまに
「今日は楽しかったです!」「感激でした!」
「なかなか行けないところへ連れて行ってもらって、ありがとうございました!」
「こんなにお値打ちに連れて行ってもらって、ありがたいです。」
「また、来年もありますか?」
等と声をかけて戴き、私達幹事は、ホッと胸をなでおろしました。
今日も多くのみなさまに感謝です。ありがとうございました。m(__)m
カテゴリ:ステンド硝子アート協会活動 | 23:22 | - | -
































